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公開日: 2026年7月1日//著者 RAMEN TRIP

ラーメン写真をシールにする方法:ラーメントリップで麺活の写真日記を作ろう

ラーメンの記録を写真一枚から。撮影、写真の切り抜き、シールの整理、台紙への配置、写真日記カレンダーまで、ラーメントリップの使い方を紹介します。

食べたラーメンを記録したいけれど、毎回レビューを書くのは続かない。そんなときは、写真一枚から始めてみませんか。ラーメントリップは、一杯の写真を白フチのシールにして集めるラーメン記録アプリです。いつものランチも旅先の食べ歩きも、自分のペースで残せます。

「麺活」は、ラーメンなどの麺料理を楽しむ活動を表す言葉として使われています。ここでは、食べた一杯を写真日記に残して振り返る楽しみ方を紹介します。

写真からシールを作る、4つのステップ

1. ラーメンを撮る・写真を選ぶ

カメラで撮影するか、ライブラリにある写真を選びます。撮影するときはお店の案内を優先し、ほかのお客さんが写り込まないように。何枚も撮るより、一杯をさっと残して温かいうちに食べましょう。

2. 写真を切り抜いて、白フチのシールにする

一杯の形を切り抜くと、写真がステッカーのような見た目になります。切り抜きの対応は端末・OS・写真によって異なり、利用できない場合はフレームで残せます。器と背景がはっきり分かれる写真を選ぶと、形を確認しやすくなります。

ここでいうシールは、アプリの中で集めたり台紙に配置したりするものです。紙に印刷するシールや、スマートフォン標準のステッカー機能とは使い方が異なります。

3. お気に入りとフォルダーで整理する

集めたシールは、お気に入りやフォルダーで整理できます。「旅先の一杯」「また食べたいラーメン」など、自分が見返したくなるまとめ方を考えてみましょう。すべてを細かく分類する必要はありません。

4. 器や台紙に貼って、思い出の一枚にする

好きな器や台紙にシールを配置し、文字やペンを添えます。何枚も並べて旅のまとめにしたり、一杯を大きく置いたり。味の採点とは違う、自分らしいラーメンの残し方を楽しめます。

ラーメン写真のシールを台紙に配置した画面
実際のアプリ画面(サンプルデータ)

写真日記カレンダーで、食べた日を振り返る

写真日記は、写真をきっかけにその日の出来事を思い出す記録です。ラーメントリップの写真日記カレンダーでは、日付から食べた一杯を振り返れます。毎日埋めることを目標にせず、残したい日に一枚から始めると気軽に続けられます。

写真だけでは思い出せないことは、手元のメモにも短く残しておくと便利です。「雨の日に寄った」「友人と食べた」など、一言あれば十分。味を言葉にしたい日は、ラーメンの味を表現する語彙集も参考になります。

マイマップで、訪れたお店を思い出す

お店とつないだ記録はマイマップで振り返れます。カレンダーは「いつ」、地図は「どこ」の手がかり。旅先で食べた一杯を、写真と場所から思い出す楽しみ方です。

公開シールで、新しい一杯に出会う

公開されたシールを眺めたり、自分のシールを公開したりできます。公開する前には、写真にほかの人や見せたくない情報が入っていないかを確認しましょう。

無料で始めるときの料金とアカウント

ゲストで始めて、必要に応じてGoogleアカウントと連携できます。iOSではAppleでサインインも利用できます。

写真からの作成とAI生成を合わせて月6枚。 無料枠を超える作成は、1枚につき20 MENKA。

MENKAはアプリ内通貨です。購入価格や有料機能の条件はアプリ内の購入画面をご確認ください。AI生成は任意の機能です。

記録の管理と削除

写真日記やシールは詳細画面から、台紙はメニューから個別に削除できます。アカウントを削除する場合はマイページへ。データの保持・公開情報の扱いはサポートとプライバシーポリシーをご確認ください。

どんな記録方法が自分に合うか迷ったら、ラーメン記録アプリの選び方へ。まずは次の一杯を、写真で残すところから始めてみてください。